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定番!服装別おすすめデニムブランドと合わせ方

デニムパンツって老若男女世代問わず誰もが知っているアイテムですよね。

誰もが履ける万能アイテムですが、それが故に選び方を間違うとそこらへんに転がってる着こなしになりがちです。

また、野暮ったいイメージもあるのでその他のアイテムバランスでデニム臭さを消さないとただのアメカジコスプレイヤーになってしまいます。

個人的にアメカジは好きですが、アメカジはファッションというよりライフスタイルです。リーバイスのデニムにワークブーツを履いていれば良いわけではありません。

ここでのデニムの着こなしは、

・アメカジにならない。

・野暮ったくならない。

・デニムが欲しくなる。

この3つをテーマに紹介していきたいと思います。

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デニムパンツの型と合わせ方

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みなさん、デニムパンツと言ったらどんなイメージを思い浮かべますか?元々、ワーク用の服であったように、ちょっと武骨なイメージが強いかもしれません。

そのイメージをそのまま生かすのも良いですが、ちょっとイメージを変えて選んでみると万能アイテムに早変わりします。

ストレート

所謂定番の型です。デニムパンツと聞いて最初に思い浮かべるのは。このストレートのタイプという方が多いかもしれません。リーバイスの501を原型にしているブランドが多く、裾に向かってストンと落ちるシルエットが男らしい印象です。

ザ・デニムパンツなストレート型には、白シャツや革靴などでドレスアップするとかっこよくなります。デニム自体がカジュアル感が強いので、ドレスアイテムで男臭さを薄めてあげましょう。

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テーパード

最近では主流の形になっていますが、裾にかけて細くなっていくパンツのことをテーパードパンツと言います。腰回りはゆったりなので動きやすいのに、シルエットはキレイという願ったり叶ったりな形です。

特に、デニムは野暮ったく見える上に、生地が固く動き辛いのでテーパードはおすすめの1本です。

そのきれいな形からどんなスタイルにも合いますが、白Tと合わせてもこれならカジュアルになり過ぎません。夏におすすめの1本ですね!

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ブーツカット

元々は筒の広いブーツと合わせてももたつかないように、膝から裾にかけて広がっていく形のパンツ。一昔前にはギャル男が履いていたこともあり、抵抗のある方も多いと思います。しかし、足長効果もあり選び方さえ間違えなければ一気におしゃれ度がアップするパンツです。

パーカーなどで首回りにボリュームを持たせると、よりスタイルが良く見えるのでお勧めです。もちろん、シャツ系とも相性が良いですし、靴もブーツを履く必要はありません。(笑)

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パンツの丈で野暮ったさを消す

デニムパンツの野暮ったさを簡単に消す方法があります。それがパンツの丈の長さです。デニム界の巨匠、リゾルトの林さんはデニムの丈をくるぶしのちょっと上、つまり靴を脱いだ状態で床から約10cmの位置に来るように設定しています。

林さんは、もともとその位置を測って裾上げしているのではなく、一番シルエットがきれいに見えるレングスの長さで履いていて、たまたま測ってみたら直立状態で床から10cmの位置だったという事です。

おすすめデニムブランド

無数にあるデニムから、おすすめのデニムブランドを紹介します。おすすめと言ってもこの一本でどのスタイルにも合う!なんてことは難しいので、ファッションのスタイルである程度分けて紹介したいと思います。

しかし、ある程度着回ししやすいどんなスタイルにもハマるようなものを選んでいますので難しく考えすぎず見ていただける幸いです!

フレンチスタイルの定番”アナトミカ618″

フランスのパリに本店を構えるアナトミカの名作パンツ618。名前の由来は黄金比の近似値1:1.618。

それほどまでに計算され尽くしたこのデニムパンツは。履くだけで足が長く見える作りになっています。

形はテーパードで、股上も深いのでトップスをインでもアウトでもかっこよく着こなせます。まさにデニム界のスラックスと言える逸品です。

何にでも合う名作”リゾルト710″

先ほども書きましたが、デニム界を牽引する林氏のブランド、リゾルト。その中でも一番スタンダードで履きやすいのがこの710です。形は、細身のストレートです。このデニムは育てる前提でサイズを選ぶことがおすすめされています。

ウエストのボタンがギリギリ止まるくらいのサイズで選ぶことによって”おしり”でデニムを履くことが出来、デニム特有のお尻周りのもたつきをなくすことが出来ます。

素材もザラザラとしたデニム特有の毛羽立ち感もあり、先ほどのアナトミカと比べると男らしさはありますが、形がきれいなのでどんなスタイルにもばっちりハマります。

ジャケットスタイルに合う”APCプチニュースタンダード”

https://www.apcjp.com

他のデニムと比べると股上が浅く、腰回りも細く作られているAPCのプチニュースタンダード。デニム素材というだけで、形はジーンズとは程遠い非常にドレス感あふれるパンツ。

裾の仕上げも、普通はチェーンステッチで仕上げるところ、APCのデニムは武骨にならないようにシングルで上げられています。これにより、裾をワンロールしてもスマートに着ることが出来るんです。オフィスカジュアルやジャケパンスタイルにもおすすめな1本です。

絶対誰にでも似合う”westoveralls818s”


日本人に多いO脚を少しでも良く見せる為に、膝の位置を少し高めに設定しており、履くとかなりきれいに見えるwestoverallsのデニム。数多くのモデルがありますが、今回おすすめしたいのはこの818sというモデルです。

形はストレートですが、センタークリースが入っているのですごく新鮮な印象です。足が細く、長く見えるのでスタイルが良く見えます。

日本人の悩みをすべて解決してくれる1本です。

まとめ

デニムパンツと一言で言っても形は無限大にあります。もちろん、人それぞれ似合う形があるので一概には言えませんが、上に挙げたブランドは本当に履きやすくてどんなスタイルにもハマるのでおすすめです。

最後に、デニムを洗うときはデニム自体の色落ちもそうですが、他の物と洗濯して色移りしないように気をつけてくださいね!

ではでは。

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