ファッション考察

コンプレックスは着こなしで解消出来る!コンプレックス別着こなしまとめ

皆さんのコンプレックスってなんですか?

私のコンプレックスは、足が短い事です。(笑) わかってはいたけど、ZOZOスーツで計測した時、同身長の中で平均よりも足が短いことが確定しました。(笑) ZOZOさん・・・残酷だよ・・・。

しかし、コンプレックスは誰にでもあるものです。他人からすると、そんなの全然気にならないよ!って思う事でも、本人からすると悩みの種だったりしますよね。

そんなコンプレックスを洋服の着こなし一つで解消出来ることもあるんです!

今回は、コンプレックス別の着こなしを紹介していきますので是非ご覧ください。

目次

まずはコンプレックスを受け入れよう

自分のコンプレックスを個性として受け入れたら気持ちがすごく楽になります。自ら足が短いことをネタにすると、楽しいし、人の目が気にならなくなります。

コンプレックスはみんなが抱えている物なので、ナイーブになる必要はないです。そして、そのコンプレックスは、着こなし一つで劇的に変わります!なのでコンプレックスを受け入れることによって、今以上にかっこよくなれるんです。

欧米人に対するコンプレックス

今や雑誌に欧米人のモデルを見ない物はありません。また、SNSの発達により、簡単に欧米人のかっこいい着こなしが見れちゃう時代です。

欧米人は手足が長く、顔が小さい、目鼻立ちもくっきりしてて背も高い。当たり前ですがどんな服でも似合います。

正直、欧米人と日本人を比べても仕方ありません。(笑) むしろ、日本人がイメージする欧米人はほとんどモデルのような人です。そんな人は、欧米人の中でも一握りです。

他人の事は気にせず、自分と向き合うことで自分自身のポテンシャルを最大限に引き出すことが出来ます。

コンプレックス別着こなし

ここからは、本題のコンプレックス別の着こなしを紹介していきます。何度も言いますが、コンプレックスは個性です。自分の中で認めてあげることによってよりかっこいい着こなしが出来ることは確実です。

コンプレックスを隠すよりも、いかす方が良い方向に行く可能性があります

足が短い(短足)

まずは私のコンプレックスでもある短足です。短足と言っても、どこからが短足でどこからが長足なんて決まりはないので、自分で決めつけている場合が多いですよね。

短足で悩んでいる方は、ウエストの位置を上げる、ウエストの位置を曖昧にする、足首を出す、という方法で足長効果が得られます。目に錯覚を与えるという方法ですね。

1、ウエストの位置を上げる

https://www.instagram.com/p/ByJXguZFeN3/

ウエスト位置を上げる方法は、股上の深いパンツを履くという方法があります。股上の深いパンツを履くことによって必然的にウエストの位置が上がります。また、それに合わせて、ショート丈のトップスやタックインをすることによって、上半身の比率も小さくなり、全体的に下半身(ボトムス)の比率が大きくなります。

ボトムスの比率を上げることによって、足長効果が得られますので試してみてください。

2、ウエストの位置を曖昧にする

https://www.instagram.com/p/BxtwbeSBfJX/

先ほど紹介した、ウエストの位置を上げるとは別で、今度はウエストの位置を曖昧にするという方法です。これは、トップスに長めの物を持ってきて、ボトムスのウエストラインと股上と股下の境目を隠して、ウエストの位置を曖昧にするというものです。

簡単な例でいうと、冬にロングコートの前を締めてしまうとウエストの位置が分からなくなり、足の長さなんか関係なくなりますよね。

3、足首を出す

https://www.instagram.com/p/B1tShngAOh8/

フルレングスのパンツより、9分丈のパンツの方が足が長く見えます。これも目の錯覚ですが、人はパンツの長さ=足の長さの認識があります。しかしパンツの長さが9分丈で、さらにそこから足首が出ていると、足の長さがパンツよりも長い=足が長いというように錯覚します。

これは非常に効果的で今持っているパンツを裾上げすればすぐに取り入れられるので是非チャレンジしてください!

足が太い

スポーツをやっている、やっていた方に多い悩みだと思います。足が太い事や、お尻が大きいとパンツに制限がかかりますよね。

足が太い方におすすめなのは、テーパードパンツかセンタークリースのパンツを履くことです。むしろ、センタークリースの入ったテーパードパンツを履けば完璧に悩みを解消できます。

テーパードパンツ

https://www.instagram.com/p/B1pbxttloae/

テーパードパンツとは、腰回りゆったりで足先に向けて細くなっていくパンツのことです。基本的にはゆとりのあるパンツなので足が太くてもサイズ選びは困りません。また裾に向けて細くなっていくので人間の足の構造に沿っていく形になります。これにより、腰回りから裾にかけてメリハリがつくので足が太いという見え方はせず、むしろ細く見えます。

センタークリースのパンツ

https://www.instagram.com/p/B0qFRJXFlVa/

センタークリースとは、スーツのパンツのように真ん中に折り目が入っていることです。真ん中に折り目が入っている事によって縦のラインが強調されてスラっと細く見えます。センタークリースは、持っているパンツにアイロンを当てるだけですぐに出来るのでおすすめです!

身長が小さい(低身長)

https://www.instagram.com/p/BwrA6r4FB6o/

まずは、この写真を見てください。このモデルさんは、身長何センチに見えますか?

正解は158cmです。これは、カメラの構図云々ではなく、低身長をカバーする着こなしが沢山隠れているからなんです。

もちろんぱっと見では、わからない事なので頑張っている感も出ません。着こなし一つでここまでカバー出来る素晴らしい例だと思います。

低身長をカバーする着こなしは、この写真を参考に一つ一つ掘り下げていきたいと思います。

3首が見えている

3首とは手首、足首、首の3つのことです。ファッションにおいてこの3首とは非常に重要な部分です。手首と足首が出ている事によって見た目がスッキリ見えます。また手足が長く見えます。それにより、低身長であることをカバーしています。

パンツがネイビー

パンツは、黒もしくはネイビーが足長効果に1役買っています。もし、パンツが白やライトグレーなどの膨張色なら、全体的にボヤっとしてきれいなシルエットには見えなかったでしょう。

サイズが合っている

これが一番重要です。体のラインに洋服が合っているので、縦のラインがしっかり取れています。もし、サイズが合って無ければ洋服に着せられており、低身長感で出てしまいます。

サイズで最も重要なのは、シャツの袖は手の甲にかかってないか、パンツのウエストは合っているか、丈はくるぶし程度かの3つです。

最近の既製服だとサイズ展開が少ないブランドが多いです。ニコアンドなんかはM、L展開ですよね。それくらい洋服のサイズレンジというのは販売側にとってリスクに成り得る物です。在庫リスクを考えて一番売れるサイズであるM,Lのみ展開するのは、ビジネス上は正解ですが、身長に悩みがある方にとっては困りますよね。

このモデルの方が着ているレトロピクスというブランドは、XSサイズ専門店なので低身長の方にはおすすめですよ。

身長をカバーする着こなしはサイズ感が命です。

XSサイズ専門店レトロピクスはこちら

顔が大きい

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/419200-03

男性の方はこの悩みの方も多いはず。顔が大きいと洋服全体のバランスが取りにくくなります。スカイツリーにしても富士山にしても、遠くから全体を眺めた時に上に向かってシュッとしているからバランスが良く、美しく見えるんです。極論ですけど(笑)

まず大切なのは、首が詰った服は着ない事です。Vネックやボートネックの服着ることによって首回りをすっきりさせるのがおすすめです。首が詰っていると、余計顔が目立ち大きさが際立ちます。

Vネックもボートネックも首を長く見せることが出来るアイテムなので、顔と首の比率をコントロールして顔を小さく見せることが出来ます。首が長く見えれば、その分顔が小さく見えます。

太っている

https://www.instagram.com/p/BqYKZu8nNmY/

この太っているというコンプレックスは、何かと組み合わさることが多いです。例えば、太っていて足が短く見える、身長が低い上に太っている、太っていて顔が大きいなど。

太っているのを気にすると大きめの服を選びがちですが、逆にジャストサイズを選んだほうが細く見えます。太っている人でも、スーツをジャストサイズで着ていたら細く見えませんか?

あとは、低身長のところでも書きましたが、3首を出すとすっきり見えるのでしっかり出してください!背が高く見えるのと、スラっと見えるのは似たような錯覚なんです!

痩せている(ガリガリ)

https://www.instagram.com/p/B1tg7WwB7mW/

太っているのと反対で、ガリガリで貧相に見えるのもコンプレックスの一つですよね。細い人は、ジャストサイズを着てしまうと、細いのが際立ってしまいます。敢えて大きめのトップスで肩を落としたり、フルレングスのパンツで裾を溜めると目線が外側にいくので効果的です。また、夏などの露出が多くなる時は、手首に時計やアクセサリーでボリュームを出すと良いと思います。

あとは、ベージュや白系を選ぶことによって膨張し、体格が良く見えます。

肩幅が広い

肩幅が広いこと自体は問題ありませんが、洋服を選ぶときに肩幅で選ぶと、その他のどこかがサイズが合わなくなるのが悩みだと思います。袖が長くなったり、丈が長くなったりなど。

今はワイドシルエットが一般的なので肩幅が広い方でも難なく着こなせるものも多いですが、どうしてもジャストで着たいのに肩幅のせいで大きめになってしまう!って方は、ラグランスリーブの服をおすすめします。

ラグランスリーブは肩幅の概念が無いので肩幅でサイズを決めなくて済みます。もちろん窮屈感もありませんし、見た目もスッキリ見えます。

肩幅で悩んでいる方は、ラグランスリーブを試してみてください!

まとめ

コンプレックスは誰もが抱えている物で、うまく付き合えばなんてことないことが多いと思います。ちゃんと向き合えば自ずと個性へと変わっていきます。

他にもこんなコンプレックスの場合はどうすれば・・・などありましたら、お問い合わせから連絡ください。

基本的にはサイズ感と目の錯覚でどうにかなります!(笑)

皆でファッション楽しみましょ~!